「スーツデー」で社会人準備!発達障害がある方の就職活動
ジョブジョイントおおさかの就労移行支援では、毎月、日にちを決めて「スーツデー」という日があります。先日がその「スーツデー」でした! 皆さん、スーツをビシッと着こなして通所され、いつも以上に気合が入っている様子でした。(皆さんスーツがとってもお似合いです)
スーツを着るといつも以上に気合が入ります!
企業の方がWEBで登壇してくださる「企業研究講座」が開催されました。画面越しではありますが、実際に企業の担当者の方と接する貴重な機会。皆さん、真剣な表情で話に耳を傾け、質問する際も、ビジネスマナーや振る舞い方を意識されていました。また、午後のワークサンプルに取り組むプログラムもいつも以上に報連相を意識しながら、皆さん参加されていたように思います。


「会社じゃないんだしきなれた私服でいいじゃないか」、そう思われることもあるかもしれません。ですが、就職活動では会社訪問や面接でスーツを着る機会が増えます。「スーツを着慣れておくこと」と「ビジネスマナーの確認」を月1回は意識する日が作れたら…ということでスーツデーを設定するようになりました。
実際にスーツを着てみると、ネクタイを結ぶ難しさに気づいたり、靴やカバンといった小物も含めた身だしなみ全体への意識が高まったりするようです。
ある利用者さんからは、こんな声も聞かれました。
「スーツデーの朝、いざ着替えようとしたら、ビジネスバッグや靴が準備できていないことに気づきました! 面接の当日じゃなくて本当によかったです…!」事前に準備することの重要性を身をもって感じられた方もいらっしゃいました。
これからもジョブジョイントおおさかでは、皆さんが自信を持って社会人として働いていけるよう、様々なプログラムを通してサポートしていきます!
(就労移行スタッフ)










