【第8回 実践報告会レポート】
先日、ジョブジョイントおおさかで実践報告会を開催しました!会場は、JR茨木駅からもアクセス抜群の立命館フューチャープラザ。
開放的でとても綺麗なこの場所で、今年も皆さんと一緒に学びを深めることができました。
気が付けば、今回の開催で第8回。いつも実践報告会にお越しいただける皆様のおかげです、ありがとうございます。
今日は当日の様子を少しだけレポートさせて頂きます!

第一部基調講演
第一部では、NPO法人ディーセントワーク・ラボ 代表理事 中尾文香 様にご登壇いただき、「多様性を活かした発達障害のある人の自分らしい働き方」〜ディーセント・ワークとダイアローグの視点を交えて〜をテーマにご講演いただきました。
「ディーセント・ワーク)」と、その実現に不可欠な対話(ダイアローグ)の重要性を学ぶことが出来ました。
学ぶことの多い1時間ではありましたが、それでも足りない…もっともっと話をお聞きしたかったです。
第二部:実践報告(働く先輩と企業担当者からの報告)
今回は、就職事例として当事業所を卒業された築山さん(大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院)と、企業事例として株式会社 FOOD & LIFE COMPANIES 人財部 人財開発課 有田 雄一 様、社会福祉法人 ノーマライゼーション協会 障害者支援施設ハニカム 施設長 佐々中 雄平 様の計3名にご登壇いただきました。
築山さんからは、ジョブジョイントおおさかでの訓練や就職活動のエピソード、そして現在の職場環境や仕事のやりがいなど、ご自身のリアルな体験をたくさんお話しいただきました。やりがいや今後の目標を持って働く姿は素敵だなと思いました。
有田様、佐々中様からは「企業目線」から、障害者雇用における期待や、職場で大切にしているサポート体制、そして定着のための工夫など、非常に具体的で実践的なお話をいただきました。受け入れる側の考え方を直接聞ける貴重な機会となりました。
さらに、なんとサプライズで、ハニカムで働くOBの方も急遽登壇してくだいました!
最終的には、働くご本人の話、企業担当者の方の話、そして企業担当者とそこで働くOBのかけあいという、実に多様な視点からの実践報告を聞くことができ、会場は大変盛り上がりました。
ご登壇いただいた皆様には、お忙しい仕事の合間を縫って資料作成やご準備にご協力いただき、心より感謝申し上げます。


第3部:質疑応答
最後の第三部では、質疑応答の時間は、限られた時間の中ではありましたが、会場から様々なご質問をいただくことができ、登壇者の皆様から、さらに踏み込んだ貴重なお話をお聞きすることができました。参加者の皆さんの熱意が伝わってくる、充実した時間となりました!

さいごに…
おかげさまで、今年も無事に、盛況のうちに報告会を終えることができました。ご参加、ご協力いただいた全ての皆様に、重ねて御礼申し上げます。
来年もまた、さらに充実した内容の第9回JJ実践報告会が開催できればと思っています!
(スタッフ益田)










