OB会座談会&華金0B会〜1人暮らしって何が必要?〜
就労定着支援事業の取り組みで毎月OB会を開催しています。就労定着支援は、障害者総合支援法に定められた「障害福祉サービス」のひとつで一般就労をしている障害のある方が長く働き続けられるよう、ジョブジョイントおおさかでは様々なメニューでサポートしています。
今回は、2部制でのOB会を開催しました。
1部は、グループホームで1人暮らしをスタートしているOBの方3名へインタビュー形式で座談会を開催。事前にアンケートをとって、その答えに対してスタッフがインタビュアーとして質問をしました。『1人暮らしのきっかけは?』『1人暮らしをして良かった事、困った事は?』など深掘りをしてインタビューをすると、その時の大変だった事や驚きや嬉しかった事など10分と決まった時間をいっぱい使って答えてくださいました。 その後はグループディスカッションで一人暮らしに興味や検討をしているOBの方から直接質問をしていただきました。やはり、お金のこと、準備のこと、両立するためにはなどリアルな話はとても興味深く、皆さんメモを取りながら限られた時間を目一杯使って話をされていました。


2部は華金OB会。金曜の夜に仕事終わりに、みんなで楽しく過ごせる場を演出。1部の続きから参加の方、華金だけ参加の方少し遅れて参加の方など20名ほどのOBの方が来てくださいました。華金OB会は、特に何かすることを決めず、自由に過ごせるよう、Switchやカードゲーム、ジェンガなどを準備をして自由に過ごしてもらってます。


OB会を毎月開催していて、イベントの提案も必要ですが、好きなことで集まって楽しく過ごすことや、何度も会うことで少しずつ関係性が深まりゲームを一緒をされたり、皆さんの様子を眺めている方や、同じ空間で1人で過ごしている方など、お互いがそれぞれを大切している場を繰り返し提案することが必要だと感じてました。
これからもOBの皆さんが居心地良く安心をして過ごせる場所を提案していきたいと考えています。
(スタッフ玉井)










