チームで成し遂げた達成感。ご利用者さんと一緒に学会運営に臨みました!
こんにちは!ジョブジョイントおおさかです。
8月22日、23日の2日間、日本職業リハビリテーション学会の全国大会として、第52回兵庫大会が開催されました。実は、今回の大会事務局は、私たちジョブジョイントおおさかが所属する北摂杉の子会が務めました。
そのため、開催が近づくにつれて、資料の印刷や名札の準備など、多くの作業が必要に。そこで、今回はプログラムの一環として、ご利用者さんにもW+S(ワークアンドサービス)としてお手伝いをお願いしました。
チーム一丸となって、準備をサポート
タイトなスケジュールの中でしたが、ご利用者の皆さんはとても熱心に、そして一生懸命に作業に取り組んでくださいました。
名札のひもが絡まないよう工夫したり、丁合作業でミスがないように注意したりと、一人ひとりがどうすれば効率良く、丁寧に作業できるかを考えながら進めていただきました。普段とは違うプログラムだったためか、最初は少し緊張している方もいましたが、「面白い!」ともっとやりたいと言ってくださる方もいて、感じ方はそれぞれでも、皆さん前向きに、そして積極的に準備に携わってくださいました。


学会当日の受付業務にもチャレンジ
また、大会当日には3名のご利用者さんが受付のお手伝いもしてくださいました。
事前に会場の下見に行くなど、とても真面目に準備を進めてくれた皆さん。当日は多くの参加者が来場し、大変な忙しさでしたが、実際に対応したご利用者さんからは「大変だったけど、チャレンジできてよかった」という前向きな言葉を聞くことができました。


チームワークの良さを感じられる夏の良い思い出に。
ご利用者の皆さんの力をお借りし、おかげさまで、学会は無事に運営を終えることができました。他にも、抄録集の誤字チェックや名ビラの作成など、多岐にわたる準備をサポートしていただき、スタッフ側がたくさん助けてもらいました。関わってくださった自立訓練・就労移行支援のご利用者の皆さん、本当にありがとうございました!
この夏、ちょっぴり大変な経験でしたが、一つの目標に向かってチームで協力することの大切さや、一人ひとりの強みを発揮する素晴らしさを改めて感じることができた、良い機会となりました。ご利用者の皆さんが様々なことにチャレンジできるようなプログラムを企画していきたいと思います。
(スタッフ岡本)










