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【toiro】あいさつのポイントは「自分から」。

あけましておめでとうございます。
今年も、toiroをよろしくお願いいたします。

 

さて、今日は「あいさつ」について。

ジョブジョイントおおさかは、今日から仕事初めでした。
出勤し、利用者の方やスタッフの皆さんとお会いしたので、新年のあいさつをたくさんしました。
いつも以上に丁寧な挨拶をする年明けは、心が晴れやかになり、とても気持ちがいいですね。
あいさつするだけで、「今年一年、良い年になりそう!」って思える気がします。

 

ジョブジョイントおおさかでは、日々のプログラムでビジネスマナーやコミュニケーションに関することを時々学ぶようにしていて、そこではあいさつを3つのポイントで解説しています。

・自分から
・明るい声で
・相手の方を見て笑顔

 

特に大事なのは「自分から」。

今日の新年の挨拶も、相手から声をかけてもらえるこでとてもうれしい気持ちになりました。
僕も、利用者の方と目が合えばあいさつするように意識し、できるだけ「自分から」を心がけてみました。

 

顔見知りの人や職場・学校などで会う人には、ついつい自分からあいさつすることを忘れてしまいがちです。

あいさつって、受け手の相手はあいさつされることで嫌な気持ちになることは少ないでしょうから、「自分から」「積極的に」「明るい声で」「時には笑顔で」あいさつすることは、その場の雰囲気を明るく和やかにしてくれるように思います。

 

「自分から」行なうあいさつは、時によって少々照れ臭いこともあるかもしれませんが、繰り返しやることできっと慣れていくものです。
自分からあいさつすることで、自分の気持ちも少しは晴れやかになりますしね。

 

あいさつの大切さ。
「自分から」やることを忘れずに、今年一年がんばろうと思います。

 

*写真は、今日のプログラムでやってた福笑いです(笑)

 

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コラムtoiroは、
発達障がいやコミュニケーションに苦手さを感じているご本人、学生さん、お子さんを応援するコラム。
名前は、十人十色からつけました。
読者の方にとって、少しでも役に立つヒントになればうれしく思っています。
不定期ですが、ちょっとずつ更新していきます。

この記事を書いた人
星明

ジョブジョイントおおさかの所長。
障がいのある人の地域生活支援の仕事をして15年。就労支援に限らず、生活支援・余暇支援・お子さんの支援など、ライフステージごとの支援に携わってきた。趣味は、登山、散歩、読書。現在は、北アルプス登頂目指してマイペースにトレーニング中。