072-668-1123(受付時間は平日 8:45〜17:30)
障害者雇用支援 お問い合わせ
雰囲気・サービス内容がわかる!無料見学会はこちら

【活動レポート】自立への一歩!ライフスキル倶楽部「健康管理」で発達障害のある方も安心して病院受診を!

今回は、自立訓練プログラム「ライフスキル倶楽部 チャレンジコース」で開催された活動レポートをお届けします!

社会人として日常生活を送る上で、自分の体調管理は欠かせないスキルの一つです。今回のテーマは、「健康管理」。特に「病気になったときの病院のかかり方」について、実践的に学びました。

もしもの時に備える!ロールプレイで学ぶ病院受診の流れ

このプログラムの目的は、体調を崩した際に一人で病院を受診できるよう練習してみること。そして、自分の体調の変化に気づく力を身につけることです。講座では、以下の内容を掘り下げました。

  • どれぐらいの症状なら病院へ行く?何科に行く?
  • 病院へ行くときに必要なものは?
  • 病院での診察を受けるとき、お医者さんに症状を伝える練習
  • 薬局での薬の受け取りまでの流れ

診察や薬局での一連の流れをロールプレイ形式で実践!参加された皆様は具体的なイメージを持つことができました。

ご利用者さんのリアルな声と、ロールプレイでの気づき

講座中、ご利用者さんからは、日頃の健康管理に関する素朴な疑問や不安の声が聞かれました。

  • 「健康保険証はどこにあるか分からない。家の引き出しかな〜」
  • 「マイナンバーカードは作ったけど、使ったことがない」
  • 「お薬手帳って何のためにあるの?」

といった、いざという時に困ってしまうであろう具体的なエピソードが共有されました。

また、ロールプレイを通しては、以下のような重要な気づきも得られたようです。

  • 「お医者さんに、自分で症状をうまく伝えられない。先に言うことを決めておけば少し安心かも」
  • 「お薬をもらうときに、自分の名前ではないお薬を渡されて焦った。自分の名前をちゃんと確認しようと思った」

これらの声は、頭で理解していることと、実際にやってみることの違いを明確に示しています。一つひとつの経験が、もしもの時に落ち着いて行動するための大きな自信につながります。

「できる」を増やし、自立をサポート

ジョブジョイントおおさかの「ライフスキル倶楽部」では、今回の「健康管理」のように、社会人として自立するために必要なスキルを、実践的なプログラムを通して丁寧にサポートしています。

自分の体調の変化に気づき、適切な医療機関を自分で探し、受診する一連の流れを経験することは、社会人として必須の自己管理能力を習得する上で、非常に重要なステップです。お子様の就職や自立に向けて、日常生活スキルの習得にご関心のある親御様、また支援機関の皆様、ぜひお気軽に見学・説明会にもご参加ください!

(自立訓練スタッフ)

まずはお気軽にご相談ください
どんな雰囲気か知りたい方へ。無料見学会はこちら
資料で詳しく知りたい方へ。資料請求する
電話でのお問い合わせ
TEL:072-668-1123
受付時間:8:45〜17:30(平日)
ページのトップに移動
LINEで相談する