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【toiro】睡眠不足を解決するために

こんにちは。

コロナが広がって、仕事や生活のことで気になることが増えてしまいましたね。

皆さんは、毎日ちゃんと寝れてますか?

 

気になることが増えると、そのことで頭がいっぱいになってしまいます。

そうすると、なかなか寝つけなくなったり、夜中に何度も目が覚めたり、ぐっすり寝れなかったりイヤな夢を見てししまったりと、眠れないことも増えてしまいますね。

 

睡眠は、「心身の健康を保つ最強の薬」。

最近読んだ本(睡眠こそ最強の解決策である)には、そんな風に書いてありました。

・よく寝たほうがテストの成績がよくなる
・睡眠で記憶力、集中力が高まる
・睡眠を十分とった人は感情のアクセルとブレーキのバランスがとれる

(本書より)

 

また、睡眠不足を解決するには、いくつかのことを「習慣化」することが大切なようです。

・同じ時間に起きて、同じ時間に寝る
・昼間は太陽の光をあびる
・ストレッチや筋トレ、ウォーキングなど適度な運動を取り入れる
・寝る前にお風呂につかる
・寝る前にリラックスする(本を読む、音楽を聴くなど)
・スマホやパソコンは、寝室に持ち込まない(寝る前は見ない)

(本書を参考に一部加工)

 

 

会社勤めの人は、夜しか自分の時間が取れず、結果的に夜更かしすることもあるかと思います。

 

楽しみは土日においといて、平日は翌日の仕事のためにたくさん寝る!

毎日の習慣にすれば、睡眠不足の解消につながるはずです。

 

本書では、8時間睡眠を勧めていました。

ちょっとした昼寝も効果的みたいですよ。

 

ぼくも、7時間は寝るようにしています。

心配性で神経質なとこもあるので、毎日気になることも多いですが、しっかり寝た翌日は心身ともにスッキリした気がしてます。

 

自分の生活に中心に「睡眠」を位置付ける。

そうすることで、健康な生活を維持していきたいですね。

 

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コラムtoiroは、
発達障がいやコミュニケーションに苦手さを感じているご本人、学生さん、お子さんを応援するコラム。
名前は、十人十色からつけました。
読者の方にとって、少しでも役に立つヒントになればうれしく思っています。
不定期ですが、ちょっとずつ更新していきます。

この記事を書いた人
星明

ジョブジョイントおおさかの所長。
障がいのある人の地域生活支援の仕事をして15年。就労支援に限らず、生活支援・余暇支援・お子さんの支援など、ライフステージごとの支援に携わってきた。趣味は、登山、散歩、読書。現在は、北アルプス登頂目指してマイペースにトレーニング中。