【就労移行】本番の空気を肌で感じる。合同就職面接会の見学会レポート
就労移行支援プログラムでは、働くための知識だけでなく、就職活動のイメージを膨らませる機会も大切にしています。
先日、マイドームおおさかで開催された「合同就職面接会」へみんなで見学に行ってきました。


面接会に参加の皆さんは、それぞれの企業ブースへ!
そして見学の皆さんとは、本番さながらにスーツを着用して、開場を見て回りました。
会場に到着するまではリラックスして雑談を交わしていましたが、いざ会場の入り口に立つと、皆さんの表情がスッと引き締まったのが印象的でした。
実際に見学してみてわかったこと
会場内を実際に見学すると以下のことが見えてきました。
- 受付や会場の雰囲気: 多くの企業ブースが並び、熱気と緊張感が漂う空間を肌で感じる。
- 当日のタイムスケジュール: 「面接の20分前には到着しておく」といったルールを確認。
- 待合室の様子: 出番を待つ方々の様子を見て、実際の雰囲気を体感
面接会場がチラッと見えた際、皆さん真剣な眼差しでした。そこで面接を受けているご自身の姿を重ね合わせているようにも見えました。
成功を支えるのは「見えない準備」
面接本番は、たった数十分。 しかし、スタッフが今回の同行・見学を通じて改めて感じたのは、「そこに至るまでの準備がとても大切」ということです。
- 今回のような会場の「下見」をして空気に慣れておくこと。
- 自分の特性を整理し、伝え方をまとめておくこと。
- 何度も繰り返し面接練習を重ねること。
こうした日々の準備の積み重ねがあるからこそ、本番で落ち着いて自分を出すことができます!
経験を大切に。
「見学」もまた、立派な就職活動のひとつです。 何も知らずに本番を迎えるのと、「一度見たことがある」状態で迎えるのでは、心の余裕が全く違います。
ジョブジョイントおおさかでは、これからも「本番で焦らないためのスモールステップ」として、現場を体験する機会を積極的に作っていきます。
一人では緊張してしまう場所も、スタッフや仲間と一緒なら、一歩踏み出せるかもしれませんよ(^^♪
(スタッフ岡本)










