【自立訓練】「働く」のリアルを肌で感じる!就労継続支援A型「ル・プラス」さんを見学

皆さん、こんにちは。ジョブジョイントおおさかです。

自立訓練(スモールステップコース)の「キャリア探求プロジェクト」では、自分の強みや興味を見つけたり、将来の進路や自分に合った「働き方」を知るプログラムを行っています。

今回は豊中市にある、社会福祉法人加島友愛会さんが運営する、就労継続支援A型事業所「ル・プラス」さんへ利用者さんと見学に行ってきました。

ル・プラスさんではリネン作業をされており、シーツや毛布・布団・病衣などの洗濯・シミ抜き・干す・畳むなどの一連の作業をされています!

 

「調べてから見学」することの大切さ

このプログラムでは、「世の中にはどんな仕事があるのか」「働くとはどんな感じなのか」を、調べたり話を、聞いたり、体感することで知ることを大切にしています。

まずは見学前に事前学習として「一般就労」と「福祉的就労」の違いについてみんなで調べました。あらかじめ調べてから訪問できたこともあり、利用者さんからは「調べてから、実際に見ることで、よりイメージが湧きやすくなった!」という声があがっていました。

自分たちで考えた質問を準備して、いよいよインタビュー開始です!

実際に体験して気づいた「働く」のヒント

見学の際は布団乾燥の乾き具合を触らせてもらったり、圧縮された災害用毛布が入った段ボールを実際に軽く持たせてもらうなどの体験もさせて頂きました。

その中で、利用者さんたちが気が付いたことは「立ち仕事って体力がいるんだな…!」ということ。

  • 「ずっと立って作業するのは、想像以上に体力が必要なんだな」
  • 「今のうちから、体力をつけることも準備の一つかもしれない」

こうした気づきは、実際に現場へ行き、自分の体で感じてみないとなかなか得られない情報です。働くために必要なことを知り、準備の大切さを前向きに捉える機会となりました。

経験を大切に

プログラムを通して、今後の進路の選択肢が増えたり、イメージしやすくなっていたらスタッフも嬉しいです。ジョブジョイントおおさかでは、今回のように実際に足を運び、自分の目で見て、経験することも大切にしていることの一つ。

「自分にはまだ早いかな?」と感じることも、他のご利用者さんと一緒に体験してみることで、少しずつ未来の形が見えてくることも。これからもスモールステップで、皆さんの「知りたい」を応援していきます。

「ル・プラス」のみなさん、ありがとうございました!

(自立訓練スタッフ)

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