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【発達障害と就職活動】頑張りすぎないための充電のすすめ

毎日暑い日が続いていますね。
日中は外に出るのが億劫になりますが、朝や夜は少し涼しく、気持ちよさを感じられる時間もあります。

最近は、できるだけ早寝早起きを心がけており、朝の涼しさは「早起きしてよかった」と思える瞬間のひとつです。

さて、今日は「しんどいとき」のお話です。
キーワードは「充電」です。

頑張ることが続くと疲れてしまう

発達障害のある方もそうでない方も、就職活動や社会人生活では「頑張らないといけない場面」が多くあります。

たとえば就職活動では、地道な努力が必要なときもあります。

  • 自己分析をして、自分に合う仕事を探す
  • 企業研究をして、応募や面接に臨む
  • 見つからないときも探し続ける

また、社会人生活でも同じです。楽しいことややりがいを感じる一方で、つかれるときだってあります。

  • ストレスを感じるとき
  • 踏ん張らないといけないとき
  • 失敗して落ち込むとき

仕事を続けるために休日やプライベートを楽しみに頑張る人も多いですが、「毎日ずっと頑張りっぱなし」では心も体も疲れてしまいます。

「充電」の時間を持つ

人は誰でも、頑張るときと休むときのバランスが必要です。
風邪をひいたときにしっかり休むと回復が早いように、心や体が疲れているときも「充電期間」を持つことで元気が戻ってきます。

充電の方法は人それぞれです。

  • 休みの日を満喫して充電する
  • しっかり睡眠をとって充電する
  • 好きなことに没頭して充電する

また、充電に必要な時間も人によって違います。1〜2日で元気になる人もいれば、1週間や1ヵ月、場合によってはもっと長く必要な人もいます。

休むことは悪いことじゃない

「頑張れるときがあれば、頑張れないときもある」

それは自然なことです。

就職活動や社会人生活はマラソンのような長い道のりです。
短期間で全力疾走し続けるのではなく、適度に立ち止まり、自分を大事にする時間を持つことが、長く続けるための力になります。

疲れたときは、自分なりの方法でしっかり充電してみてください。

それが、次の一歩を踏み出す力につながっていくと思います。

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コラムtoiroは、発達障害やコミュニケーションに苦手さを感じているご本人、学生さん、お子さんを応援するコラム。名前は、十人十色からつけました。
読者の方にとって、少しでも役に立つヒントになればうれしく思っています。
不定期ですが、ちょっとずつ更新していきます。

この記事を書いた人
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ジョブジョイントおおさかの所長。
障害のある人の就労支援に携わって20年となり、講演実績は150件。就労支援に限らず、生活支援・余暇支援・お子さんの支援なども担当してきた。趣味は、散歩、読書、キャンプ、ハイボール。夢の北アルプス登頂を目指してマイペースにトレーニング中。

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