利用検討中のご家族の皆さまへ
社会福祉法人 北摂杉の子会の理念
知的障害や発達障害があっても一人の人間、市民として、生まれ育った地域の中で、家族や多くの友人、隣人あるいは地域の人たちとともに普通の生活が送れるような優しさのある地域社会の実現を目指します。
事業所スタッフの想い
私たちは、就職することだけを目的にするのではなく、
ご本人が自分の強みを知り、
自分らしい働き方や暮らし方を見つけることを大切にしています。
通所を重ねる中で、できることが増え、自信がつき、
新しいことに挑戦していく姿は、
私たちスタッフにとっても大きな喜びです。
一人ひとりの特性や希望、生活状況を丁寧に理解し、
スタッフ同士で相談しながら、その方に合った支援を考えます。
ご家族とも定期的に情報を共有し、
ご本人の成長や今後の目標を一緒に確認していきます。
就職はゴールではなく、新しい生活のスタートです。
働き始めた後も、その人らしく安心して生活を続けられるよう、
長くつながりながら応援していきます。
昔からある社会福祉法人が
運営しているので安心
障害のある子を持つ家族が1998年に設立した社会福祉法人北摂の子会が運営しています
自閉症・発達障害支援に
特化したスタッフ
100社以上の実績を持つ
企業開拓チーム
3ヶ月に1回の「三者懇談」
お子さんの事業所内での様子、スキル向上の状態、今後の目標など、きめ細やかに情報を共有していきます。就労支援事業所に入ったら終わりではなく、ご家族にもしっかりと状況を把握していただき、一緒に就職に向けて歩んでいただきたいと思っています。
親同士の交流・情報交換ができる
「家族ミーティング」を定期開催
家族ミーティングでは、障害に関する基礎的な知識の共有はもちろん、先輩利用者、ご家族からの経験談を聞く機会もあります。先に経験されてきた親御さんの経験談を聞くことは、「とても参考になるしホッとします」と参加された親御さんからも感想を頂いています。
卒業後もつながりが途切れない
「OB会」
卒業後もお子さんが仲間やスタッフとつながれる「OB会」。就労移行支援では、働くことだけでなく「余暇を楽しむ」ことも大切にしてきました。その考え方は卒業後も変わりません。就職後も仲間やスタッフと余暇をともに楽しめる機会があり、訓練中から続く安心感の中で社会人生活を送っていただけます。














