就労定着支援
就労定着支援とは
就労定着支援は、就労移行支援等のサービスを利用して就職した方が使える福祉サービスです。
利用対象は、「就職して6ヶ月」が条件のため、就職後7ヶ月目から就労定着支援が利用でき、3年間の有期限で月1回程度のサポートを受けることができます。
就労定着支援で取り組むこと
就職後、長く働けるように
スタッフとの
面談やサポートを受ける
- 就職後は、定期的に「職場訪問」「ご本人との個別面談」を実施
- 訪問と面談は、期間を定めずフォローアップ
- 就職7ヶ月目からの3年間は就労定着支援(福祉サービス)が利用可能
- 就職後、職場での不安や心配のある方はジョブコーチ制度の活用が可能
- 経験豊富なスタッフが「ジョブコーチ」として定期的に職場訪問
- ご本人と職場の間に入って仕事内容や職場環境をサポート
- 就職した方の集まりとしてOB会を開催(月1回)
- OB会の内容は、外出、外食、淀川花火鑑賞、温泉旅行、忘年会など
- 時には勉強会(仕事や人間関係のこと、お金や将来のこと等)も開催
利用料金について
利用料金(自己負担額)は、前年度の所得やサービス内容、加算の状況等に応じて決定されます。
※利用料金(自己負担額)は、個人の所得に応じて決まるため、詳しくは市役所の窓口(市町村の障がい福祉課)で確認をお願い致します。
利用にあたっての申込み方法
お住まいの市役所障害福祉の窓口で申請をすることが必要です。
持ち物は、障害者手帳のほか、社会保険に加入している人は保険証も持参すると良いかと思います(保険証のない方は、持参なしで大丈夫です)。
また、利用にあたっては、本人自身が窓口で手続きをすることもあれば、相談支援事業所が手続きをサポートしてくれる場合もあります。
よくあるご質問(Q&A)
職場でトラブルがあった際、職場訪問してくれますか?
連絡をいただけたら職場訪問をさせていただきます。
ただ、即日や直近の職場訪問が難しいため、職場と日程調整の上で訪問することになります。
ご本人と職場と間に入って、サポートすることは可能です。
職場で話しにくいことを面談で相談することはできますか?
もちろん大丈夫です。
面談は、守秘義務に努めてご相談に応じます。
また、職場に伝えてほしいことがある場合は、支援員がご本人に代わって伝えることも可能です。
新しい仕事が難しい時に、職場に来て教えてくれることはできますか?
職場の方と日程を相談の上、訪問させていただきます。
また、要望に応じて、数日間の訪問が必要な場合も柔軟に対応します。
雇用形態が正社員ではなくても利用できますか?
就労定着支援サービスは、会社と雇用契約を結んでいれば、雇用形態に関係なく利用することができます。
正社員ではなく、契約社員、パート社員等の雇用形態の方も利用中です。
転職しても利用できますか?
転職の利用は、前職と転職の間が1ヶ月以内であれば引き続きの利用が可能です。
ただし、就労定着支援の利用期間は転職してもリセットされないため、転職後は残りの利用期間で支援を受けることとなります。
3年間を超えて利用延長することはできますか?
ジョブジョイントおおさかでは、就労定着支援が終了した後も定着支援を提供しています。
個別面談や職場訪問は、一人ひとりの状況に応じて定着支援を継続しています。
就労移行支援を経て就職したが、就労定着支援を利用しなくてもいいですか?
はい。就労定着支援を利用しないという選択をすることも可能です。
必要に応じて、就業生活支援センターに就職情報を引継ぐこともできるので、ご要望に応じて対応させていただきます。
















