【進路相談】八洲学園高等学校 梅田キャンパスで「就職ガイダンス」に登壇しました!
皆さん、こんにちは。ジョブジョイントおおさかです。
高校卒業後の進路を考えるとき、「次の進路はどうしよう?」「進学する?就職する?」「福祉サービスって聞いたことはあるけど、どんなものがあるの?」「今の障害者雇用の現状はどうなっているんだろう?」と、疑問や不安を抱く親御さんは少なくありません。
先日、八洲学園高等学校 梅田キャンパス様にて、親御さん向けのイベント「就職ガイダンス」に登壇させていただきました!


当日は、様々な学年のお子さんを持つ親御さんたちが10名ほど参加してくださいました。今回はその当日の様子をご紹介します!
高校生活のなかで「いま大切にしたいこと」
ガイダンスでは、先生方と事前に打ち合わせをさせて頂き、親御さんが本当に知りたい以下のテーマを中心にお話しさせていただきました。
- 卒業後の進路について
- 高校生のうちに大切にしたいこと
- 働くための支援(福祉サービスや相談先)について
- 実際に就職された方の事例紹介
社会人に近づくにつれ、コミュニケーションや相手の立場に立って行動すること、親御さん以外の人に相談をすること、ストレスへの対処など、求められるスキルは少しずつ変わっていきます。
そこで、高校1〜3年生のそれぞれの時期に「まずやってみると良さそうなこと」を、スモールステップでご紹介しました。初めて聞く名称や機関名も多かったかと思いますが、皆さま非常に熱心にメモを取られていました。


広がるチャンスと、長く働き続けるための環境
後半では、障害者雇用の現状についてお話をしながら、オープン、クローズなどで表現されることも多い、障害者手帳を開示して働く/非開示で働くことのそれぞれのメリットもご紹介させて頂きました。
障害者雇用は年々雇用率も高まっており、発達障害のある方が強みを活かして活躍できる場は確実に広がっています。 その中で大切になるのが、「一人で抱え込まずに、専門家や支援員を上手に活用すること」です。周囲を頼ることが、結果として安心して長く働き続ける環境づくりに繋がっていきます。
最後には、当事業所から就職された方の事例を、動画やスライドを交えてご紹介しました。実際に働く先輩たちの姿を通して、少しでも将来のイメージを膨らませていただけていれば幸いです。


納得感のある進路選びを、周囲を頼りながら
イベント終了後も、たくさんの親御さんが個別で質問に来てくださいました。我が子に当てはまる選択肢はどれなのか、熱心に我が子を想う気持ちがまっすぐに伝わってきました。
卒業後の進路には、本当にたくさんの選択肢があります。「どれが正解、間違い」ということは決してありません。 ご本人がやってみたいこと、挑戦してみたいことなど、「自分で選んだ」という納得感(自己決定)を何より大切にしてほしいと願っています。そのためにも、ぜひ先生方や地域の専門機関をたくさん頼ってもらえたら嬉しいです。
学校関係の皆さまへ:出前講座・ガイダンスを承ります!
ジョブジョイントおおさかでは、今回のように高校や大学での就職ガイダンス、進路相談会などへの登壇機会を少しずつ広げています。 「生徒や保護者に、福祉サービスや障害者雇用のリアルな現状を伝えてほしい」といったご要望がございましたら、ぜひお気軽にお声がけください!
八洲学園高等学校 梅田キャンパスの皆さま、この度は貴重な機会を頂き、ありがとうございました!
(スタッフ岡本)










