【就労移行支援】第一印象で強みを伝える!面接の入退室をロールプレイで練習!

皆さん、こんにちは。ジョブジョイントおおさかです。

就職活動において、ほとんどの方に待ち受けている「面接」。 先日、就労移行支援のプログラム「勉強会しごと」にて、面接時の「入退室のマナー」についての練習を行いました。

第一印象を決める「語先後礼」と立ち居振る舞い

今回のプログラムの目的は、就職に必須となる面接スキルの習得です。今日は、特に第一印象を左右する「入退室の仕方」にスポットを当てました

まずはスタッフのお手本や動画を見てもらい、「正しい敬語の使い方」「お辞儀の角度」そして言葉を先に言ってからお礼をする「語先後礼(ごさきごれい)」などのポイントを確認。

その後、グループに分かれていよいよロールプレイ。

今回、面接官役は普段関わることの少ないスタッフが担当。企業で働いていた経験もあり迫力があります…!また、スタッフだけでなく、同じ就労移行のメンバーに見守られるという状況もあり、皆さんかなりの緊張感を持って取り組まれていました。

緊張の中でも「投げ出さない」強みが輝く

実際に動いてみると、直前に学んだはずのタイミングが分からなくなったり、声が小さくなったりすることもありました。しかし、利用者さん全員が、途中で分からなくなっても投げ出さず、最後までやり遂げることができたのです…!

  • 「緊張したけれど、最後までやりきれてよかった」
  • 「お辞儀のタイミングが難しかったけれど、次からは意識できそう」

こうした一所懸命に、真面目にプログラムへ取り組む姿勢こそが、企業で働く際に最も大切にされる「強み」そのものだなと感じます。

「経験」が「自信」に変わる、大きな伸びしろ

今回初めて練習する方がほとんどでしたが、スタッフが伝えたポイントを意識しようと、皆さんとても真剣に努力されていました。 今はまだスムーズにいかなくても、繰り返し練習していけば必ず上達する。そんな大きな「伸びしろ」をスタッフも感じることができました。

 

発達障害のある方は、「まずはやってみる」という具体的な経験を通して、多くのことを吸収されます。 ジョブジョイントおおさかでは、こうしたスモールステップで、小さな成功体験を積み重ね、「自分らしく力を発揮できる強み」を伸ばす支援を大切にしています。

今回の練習で見つけた課題は、これからの成長のための道しるべ。スタッフと一緒に一歩ずつ、自信を持って就職活動に臨めるよう、スタッフも頑張ります!

(就労移行スタッフ)

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