【自立訓練】今話題の「アイラップ調理」で楽しくスキルアップ!
皆さん、こんにちは。ジョブジョイントおおさかです。
今回は、2ヶ月に一度実施している大人気のプログラム「調理実習」。
日常生活に必要なスキルを身につけながら、チームでの協力やマナーを練習することも目的としています。
火や包丁を使わない安心レシピ!みんなで決めたメニュー
4月から新しいチームとなり、今回は初めて調理実習に参加される方もいらっしゃいました。そこで、「火や包丁を使わずに、みんなが安心して楽しく調理できるものは何か?」を利用者さん同士で相談し合いました。
話し合いの結果、SNSやYouTubeで話題になっている「アイラップ(耐熱ポリ袋)」を使った調理にチャレンジすることに決定!
失敗も大切な経験!笑顔あふれる「もやし焼きそば」と「手作りプリン」
今回のメニューは「もやし焼きそば」と「手作りプリン」です。「アイラップで本当に料理ができるの?」とドキドキしながらのスタートでしたが、調理中はたくさんの笑顔と発見がありました。
参加された利用者さんからは、こんな素敵な声があがっています。
- 「アイラップを使うのが初めてで、破れないかとヒヤヒヤしたけれど、思っている以上に丈夫でびっくり!」
- 「メンバーが変わって初めての実習。うまくできるか自信がなかったけど、無事に終えられてホッとしました。」
- 「焼きそばは、もやしを1人1袋使ったのでお腹いっぱい!しっかり混ぜたつもりが、完成したらもやしが塊になっていて笑ってしまいました。」
- 「具はもやしとベーコン、天かすとかつお節をトッピング。初めての作り方だったけどすごく美味しかったです!」
- 「プリンはなかなか混ざらなくて焦りました。IHコンロでの湯煎は火が通らず失敗してしまったけれど、電子レンジで再加熱したら今度は大成功!」
- 「プリン、見た目はオムレツみたいになっちゃったけど(笑)、めちゃくちゃ美味しかったです。」


「やってみた」という経験が、自分らしい自信に繋がる
今回のプログラムを振り返り、スタッフもたくさんの気づきをもらいました。
初めて調理実習に参加される方もおられましたが、アイラップを使った調理は楽しさもあり、皆さんリラックスして楽しくチャレンジできていました。 プリンは固める時間と冷やす時間が足りず、翌日に持ち越しとなるハプニングも(笑)
料理は計画通りにいかないこともありますが、失敗をカバーし合い、最後はみんなで美味しく楽しく食べられたので大成功です!
発達障害のある方は、実際に経験してみることで「できる!」と実感し、吸収していかれることが多くあります。
最初から完璧を目指すのではなく、まずは「スモールステップ」で挑戦してみること。そして、予定通りにいかなくてもだれかと相談すれば、なんとかなった!ってことも体感してもらえるといいなと思っています。
これからも自立訓練では、得意なことや好きなことを伸ばしていくための「経験の場」をたくさんご用意していきます!
(自立訓練スタッフ)












