世界自閉症啓発デーのお手伝い‐高槻の街とブルーにライトアップ!-

皆さん、こんにちは。ジョブジョイントおおさかです。

毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。自閉症をはじめとする発達障害への理解を深めるため、世界中で街がブルーにライトアップされます。

ここ高槻市でも、毎年恒例の啓発イベントが開催されました。

ジョブジョイントおおさかでは、3月下旬の準備から4月上旬の撤去作業まで、利用者さんと共に運営のお手伝いをさせていただきました!

準備から当日、片付けまで。3日間のお手伝い!

今回は、約3週間にかけて3つのステップで活動を行いました。

街を彩る準備
高槻市役所前の植栽に、ブルーのライトや装飾を取り付けました。街を通る方々に「何が始まるんだろう?」と興味を持ってもらうための大切な準備です。

啓発デー当日!
クロスパル高槻にて、イベント会場の設営と受付業務を担当しました。丁寧な言葉遣いと笑顔で、来場者の皆さんをしっかりとお迎えしました。

撤去作業
JR高槻駅2階のデッキや市役所周辺に設置したポスターや電灯を、一つひとつ丁寧に取り外しました。

地域の一員として貢献する経験

このイベントは、高槻市、そして「親の会はぐくみ」さま達と、長年協力して継続してきた歴史ある活動です。

啓発活動に、利用者さん(当事者)自らが「運営スタッフ」として参加することには、とても大きな意味があります。自分たちのことを知ってもらうだけでなく、「地域の一員として役割を担い、貢献する」という経験は、何物にも代えがたい自信につながります。

利用者さんの活躍と、届いた嬉しい言葉

活動中、参加された皆さんの「気持ちの良いあいさつ」がスタッフから見てもとても印象的でした。 その真摯な姿勢は、一緒に活動した役員の皆様からも「本当に助かりました!」「素晴らしいですね」と大変多くのお褒めの言葉をいただくほどでした!

また、高所での作業も多かった今回の装飾活動。 背の高い利用者さんが「ここは僕がやります!」と積極的に手を伸ばし、大活躍する場面も!誰かの役に立つ喜びを感じられる瞬間だったように思います。

人の役に立つという経験

今回のような地域活動は、社会のルールを学ぶだけでなく、「自分は社会の役に立っている」という自己肯定感を育む大切な機会にもなったように思います。今回沢山の方からかけて頂いた「ありがとう」の言葉は、これからの自信にもつながっていくといいなと感じています。

ジョブジョイントおおさかでは、これからも地域とのつながりも大切にし、皆さんが一歩外へ踏み出し、新しい自分を見つける機会をたくさん作っていきたいと思います。

ご協力いただいた高槻市の皆様、親の会はぐくみの皆様、本当にありがとうございました!

(ジョブジョイントおおさかスタッフ)

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